【2020年収入発表】中小企業診断士の副業コンサルタント結果は!?

中小企業診断士
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昨年2020年に中小企業診断士として会社員兼副業コンサルタントを始めた “ふつサラン”です。

この記事では去年何もないところから自力で副業を始めた結果、実際どうだったのか?またどうすれば、副業でも収入を得ることができるのか?についてお話します。

2020年は世界中の人々にとって厳しい一年でしたね。そして私達日本人にとっても働き方を見直す機会となりました。

さて、なぜそんな厳しい時にふつサランは副業を始めたのか?

それは、たまたまです。(笑)

いや、本当のことを言うと、中小企業診断士も登録したことだしそろそろ副業でコンサルティング事業を始めようと思った時にコロナ禍が起こったわけですね。

立ち上げ段階は活動に制限があり、難しい状況ではありましたが、結果としては初年度から十万円単位の収入を得ることができました!

では具体的な内容をお話します。

2020年収入結果

2020年の収入は企業コンサルティング収入、スポットコンサルティング収入、ブログ広告収入を得ることができました。

・コンサルティング収入30万円

・スポットコンサルティング収入7500円

・ブログ広告(Googleアドセンス)収入685円

副業収入のほとんどは企業のコンサルティング収入でした!

そして2021年は既に三桁万円の収入が見込まれています。

実は正直始めた当初は収益化できるか全く予測ができませんでした。

当然ゼロからのスタートなので、コンサルティングの実績も経験も、そしてコネクションもないところから始める必要がありました。

あったのは一歩踏み出す勇気だったと思います。

そして僕が去年一年間でやったことは、どなたでもできると思います。

唯一中小企業診断士を持っていたことは少しプラスに働いた面はありますが、今まで培った経験・知識は価値になるといえます。

得意分野の掛け合わせが価値になる

そうはいってもふつサランは特別な経験があるから上手くいったんじゃないの?ラッキーで上手くいっただけでしょ。自分には無理だ。

色んな声が聞こえてきそうですね。

僕の意見は

多くの会社員の方が “可能” だということです。

ただし、いきなりじゃあ始めよう!では上手くいかずに頓挫してしまいます。

ではまずはなにをすべきか?

これまでやってきた経験の棚卸しをしましょう!

皆さんも営業・経理・製造・IT、様々な分野での経験があると思います。

今の仕事・職場では当たり前の知識・経験が別の会社では価値になるわけです。

さらにいうと、経験やスキルの掛け合わせで独自性が生まれ自分の価値(収入)に繋がるというわけです。

僕の場合は某業界の営業経験が10年以上あり、それなりの成果をだしてきました。

“営業” × “業界知識” × “中小企業診断士”を掛け合わせて、セールス&マーケティング分野でのコンサルタントとして打ち出すことにしました。

独自性を整理した後は、それを誰に提供すべきかを検討します。

副業の場合は時間がありませんので、誰に対して自分の経験が役に立てるのかターゲット像を明確にし、どうすれば接点を持つことができるのかを考えます。

ここは戦略的にプランを練る必要があります。

最後は行動に移す勇気が必要

自分が副業でコンサルティングを行うということは、個人の名前で仕事をすることになります。

つまり会社の名前は使えなくなります。そうなると、途端に相手にされなくなる可能性があります。

僕も最初は個人で営業をかけるのにビビッてました。

ただいざ一歩踏み出すと何とかなるものです。

これは普段営業をやっていることも影響していると思いますが。

失敗することは当たり前です。兎に角やってみることが大事だと思います!

まずは資格を獲るのもあり!

コンサルティングは資格がなくてもできます。

でも何の担保もなく仕事をとるのは極めて難しいと思います。

僕も中小企業診断士がなければコンサルティング案件の獲得にはもう少し時間が掛かったかもしれません。

そういった意味では何か根拠となるものがあると安心ですね。

中小企業診断士は唯一のコンサルタントの国家資格です。

ここで意味を発揮するわけです。

資格をとったものの、どう活用すればよいのかわからない。よく聞きますね。

あくまで自分の経験に値段がついて、サービス品質の裏付けとなるのが、中小企業診断士の資格となるわけです。

今年こそ合格を目指す方、必ず乗り越えましょう!

独学では難しい方は学習サービスを使うのも一つの手だと思います。

自分に合う学習方法を探してみましょう。

ふつサラン

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